岡山市中区のピアノ教師   ばっはさんの     日常の徒然     ♪生徒募集中♪


by bach-san
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もう既に結果がアップされていますね。
日本人でのファイナリストは岡本さんただ一人。

今日は、ばななの高校の召集日だったので、会場に足を運ぶ事は出来ませんでした。
制服の採寸に並んでいた10時過ぎ、今頃アミーロフの演奏中だな〜〜とか思っていた私(笑)

我が家からは、義母が聞きに行っていました。
私のレッスンが終わる頃帰ってきたので、色々話を聞きました。
とっても感動的だったようで・・・・いいなあ〜〜〜

演奏だけでなく、途中休憩の時にカフェでレフコヴィッチさんと話をしたらしい。
カナダのトロントに家族がいる云々・・・・
サインまでいただいてました。(いちごへのお土産よん)

感動だけでなく、家族団らんの話題作りにも貢献してくれてます。このコンクール。

残すはファイナルのみ、チケットが無いので聞きには行けませんが・・・・
ラフコンが3曲もあるなんて凄いです。オケの方がんばって下さい。
チャイコフスキージュニアの時のようにTV中継してくれないかな〜〜〜
地域がお隣だから難しいかな〜〜〜ケーブルTVさ〜〜ん
朝から、番組チェックしてみます。
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by bach-san | 2006-03-24 22:03 | コンクール

2次予選結果

発表されていましたね〜〜

最後の2人、通過してました。
コンクールもこのレベル(めっちゃ高い)になると、弾ける事は当たり前の世界なので、
何を訴えるかという事なんでしょうね。
非常に個性的でも、その個性を良いと判断される審査員が多ければ、
次に進めるってことのようですね。

アミーロフさん、どうのこうの言っても、持っているテクニックは桁外れ、
音色も多種多様ですもんね。

16才のワン君。
今後期待できる逸材と思いましたが、今回花開くのでしょうか??
昨夜から、彼のプロコのソナタがずっと頭の中で鳴ってます。
そのくらい印象的だったのかな。

3次予選・・・・・
聞きに行きたいなあ〜〜〜

その日は、ばななの高校入学の召集日。入学説明会と、お買い物〜〜〜〜。
心ココにあらずだと思うけど、いちお、母します(爆)
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by bach-san | 2006-03-22 08:21 | コンクール

高松国際コンクール2

今日は2次予選2日目。
朝から晩まで、全部聞きました。

朝1番の丸山さん。
ピアノってあんなに素敵な音がするものなのですね。
イメージでなく実際に出す事が出来る・・・もうブラボーとしか言えません。

その他色々な演奏に出会いました。

が、今日の目的だった岡本さんの演奏・・・・
予定時刻よりも5分早く開始されてしまい、関係者のかたの計らい???で
途中から親子室から聞く事になりました。

昼食後1番でした。午前の演奏が終わったとき次の開始は1時からですとアナウンスがあったんですよ。進行予定表も午後1時から・・・・
何しろ休憩は40分しかありませんから、大急ぎで昼食を済ませ会場に戻ったのが
12時57分。中に入れてもらえませんでした。
変でしょと詰め寄った方に、5分前には戻ってくるのがマナーだと言われて・・・・
でも、勝手に5分早く始めたんでしょ・・・・

悔しさは残りますが、まあ、ガラス越しとはいえ演奏を聴けたので・・・
会場の席よりもよく指とか、ペダリングが見れたのでって自分を慰めてます。

度肝を抜かれたのは最後の2人。
まず、中国の方。16才。
あの〜〜テンポ早すぎます。指はメチャクチャよく回るんですね。
でも、聞いている方は、息が詰まりそうでした。

そして最後、アミーロフ。
ひょっとして2次まで進めるとは思っていなかったのでしょうか???
ベートーヴェンも現代曲みたいだったし、編曲してた??・・・ラフマは????
雰囲気を似せての即興???ウ〜〜ん・・・・でもちがうぞ〜〜
演奏中にチンチンチンってベルが・・・・40分の合図。
で、再び弾き始めました。またベル(笑)・・・それでも演奏やめない・・・・
ついに、関係者がステージで演奏しているアミーロフの肩をポンとたたいて、
腕でバッテン。終わりを告げました。
そして、立ち上がった彼はまるでカーテンコールのように会場を見渡してゆっくりお辞儀をして、堂々と去って行きました。
コレにて2次予選終了!!

こんなスゴいものを生で聞く事が出来た事はとっても幸せです。

そうそう、会場出口で審査員の池辺晋一郎さんに遭遇。思ったよりも小柄な方でした。
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by bach-san | 2006-03-21 21:24 | コンクール
第1次予選に行ってきました。
今日の審査はまだ終わってませんね。

演奏順が1番だった15才のイスラエルの男の子・・・・
ファンになりました。ひょろっと大きくて、恥ずかしそうにお辞儀して、
でも、演奏は、スゴく上手い!!また聞きたい。将来がとっても楽しみだなあ〜〜〜
2次予選に残っていたらいいな。

あと今回の最年長の参加者のイタリア人。
自由曲が・・・・コンクールとは思えないくらい楽しませていただきました。
『こうもり』の序曲。編曲は演奏者ご自身。
この曲を皆さんに聴いてもらいたくて参加されたのかなあ〜〜って思うくらい、
観客を弾き込んでました。

個人的感想だけど、私が聞いた3人の10代の演奏が素晴らしかった。
それぞれ、テクニックも個性・主張も・・・
今度は2次予選を聞きに行く予定。
今日聞けなかった方達の2次予選になるかな。

審査員の方達は時間的なゆとりが無くて大変だと思いますが、
聞いている観客は十分楽しませていただいてます。
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by bach-san | 2006-03-18 20:36 | コンクール

弾き比べ

1ヶ月ぶりのピアノのクリニックでした。
この1ヶ月、予定外の出来事に振り回されピアノの練習どころじゃなかったけど・・・
久しぶりにピアノにどっぷり浸かった2時間。
とっても充実した時間でした。

今日は、YのS6A,S6Bの弾き比べ。贅沢なクリニック。
音色、深みともに気に入ったのは古い方のS6A。
この楽器、引き取り手を捜しているらしい。車で言うなら新古車。
価格は・・・新しいものを買うよりは随分値引きがあるけど、
我が家の状況では手も足も出ません。ざんねん!!

今日弾いた感じでは、私は新しい方にはあまり魅力を感じなかったな。
でもこのピアノ、弾き込んで行くとどうなるのかな。興味津々。
果たして来月までに少しは状態が変わっているのでしょうか??
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by bach-san | 2006-03-17 23:33 | ピアノ

連弾の楽譜

生徒のレッスンで使う連弾の楽譜。
左のページがセコンドで、右のページがプリモ。
どうも使い難い。
曲の全体像が見えないと言うか・・・・
2段譜、上がプリモで下がセコンド。
この楽譜の方がわかりやすいんだよね。
相手のパートの動きがわかるというか、常に相方の事も考えてという指導もしやすい。
特に伴奏パターンのセコンドの時、メロディーが目で追えるし・・・・

楽譜を切り貼りしています。
数小節休みのとき|-○-|って記譜してるのって困るんだよね〜〜〜。
左右のページの小節数がずれている場合も・・・・

結構時間がかかります。ブツブツ・・・・
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by bach-san | 2006-03-09 16:01 | ピアノ

カプースチン

カッコいい曲がたくさんある。
ジャズっぽいもの、パラパラと弾けたら楽しいだろうな。

楽譜をめくってみた。一見普通・・・・
弾いてみた。めちゃ難しい・・・・っていうか、弾けないし・・・・

某ピアノの先生のおさらい会のプログラム。
小学生も、中学生もカプースチン。
スゲッ!!でも、ゆっくりの演奏もあったらしい。
その先生の門下生、読譜ミス、リズムミスの多い事でこのあたりでは、知られてる。
そして、あまり知られていない曲ばかり弾かせる。
それも超絶技巧ばっかり。
数年前は、ゴドフスキーを弾かせようとしたけど無理だったらしい。
そりゃそうだ。普通に弾いても弾けないショパンエチュードを何も左右逆で弾く必要は無い。
その前に、ショパンエチュードの芸術性の高さを教える事が大切だろ??
普通の中学生にバラキレフのイスラメイ。
バッハと言えば平均律。

基本を学び、努力をしなければピアノは上手くならない。
表面的な物だけを追いかけて楽しいのかな。
カプースチン・・・・弾きなさいと言われて弾く曲でなく、弾きたいと思った人が弾く曲だと思う。弾けるもんなら弾いてみろ〜〜って部分もあるような気がする。
そしてまた弾くために努力する。
色々な曲を知る事は大切、でも身の丈にあった物から学んで行ったらいいんじゃないのかな。
こんな曲が弾けるようになりたい、憧れの曲を持って欲しい。
私も持ち続けたい。いつか弾いてやる・・・人生は長い。
そして若いうちに、弾きたい曲の弾ける技術を身につけて欲しい。年取ると技術を身につけるのには時間が莫大にかかる。

学生時代超絶技巧系の曲に挑戦した事もあるけど、ひとつ間違えばもれなく腱鞘炎。

憧れのカプースチンだけに、あまりにビックリしたので語ってみた。
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by bach-san | 2006-03-03 19:49 | ピアノ