岡山市中区のピアノ教師   ばっはさんの     日常の徒然     ♪生徒募集中♪


by bach-san
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

追い込みの時期

最後まで諦めないで頑張る事!!
先週末少しだけ聞いたコンペ。
なぜか家の生徒と同じ曲の通過者が一人もいない。。。
バロックなのに。。。。
思ったよりも難しい感じはする。まだ手応えのある演奏は出来ていない。
この間のレッスンでかけた魔法の威力はいつまで続くのか。。。

ここぞ!!という時に一瞬我に帰るとワールドカップの某FWさんのようになる。
とにかく気持ちだけでも攻めて欲しい!!!

しか〜〜し、ココに来て、おたふく風邪さんです。
移ってるかも??とは思ってたけどさ。
もう1週間待って欲しかった〜〜〜。でもステージには間に合うかな。
って今週の練習はどうなるんだろう。。スゴく、スゴく頑張っているんですけど。。。

諦めたら終わりだよね〜〜
[PR]
by bach-san | 2006-06-26 22:21 | コンクール

先生が教える事は??

音符が覚えられない。楽譜が読めない。。。
でも字も読めるし数字もわかる。。。
難しいと思い込んでるのかなあ〜〜〜
何か良い方法はないものかと思案。音符カードは嫌がるし・・・・

導入の生徒ではない。転勤族の生徒。
もう何年もピアノを習っている小学生。話を聞くと3才からピアノは習っていると・・・・
家に初めて来た時の彼女の楽譜は、すべての音に読みがながご丁寧にカタカナで書いてあった。子どもの字ではない。
誰が書いたの??って聞くと、先生って・・・
曲は丸覚え。ブルグミュラーやソナチネでも結構上手に弾く。
先生の役目は何なのかな??

音符は真ん中の ド しかわからなかった。上のドも下のドも数えないと読めない。
数え方は知っている。。。
読譜プリントは時間がスゴくかかるけど一人で出来る。

五線とケンバンの対応表に、線の音符の読みがなをカタカナで書き込んでみた。
線の音符を声に出して言う。
それを目にした彼女は、鍵盤と五線が頭の中で初めて繋がったらしい。。。
その表を譜面台において読みがなを書かないで一人で読譜。。。
数週間。。。
わかると早いのよね〜〜。初見曲が何とかひとりで弾けた。
自信に繋がって欲しいな。。。

でもさ、全部の音に読みがなを書く先生って何???
[PR]
by bach-san | 2006-06-22 08:03 | レッスン

大切な事(笑)

昨日は、ワールドカップの日本の試合だった。
サッカー大好き家族の我が家は・・・・
何とか試合開始に間に合うように帰宅したbuntaさんを始め、
TV観戦に備えて練習を早めに切り上げたいちご(笑)
そしてTV観戦のため、練習時間をいちごにかぶせたばなな。。。オイオイ。。。

こんな大事な試合(笑)は家族揃って見るぞ〜〜って
我が家では何よりも大切な事です。
俊輔の1点目で祝杯をあげ。。。家族それぞれが解説者。
後半39分以降の悪夢は忘れて、次に繋げて欲しいと願ってます。

次の試合は、日曜日。
今度は、練習もTV観戦も両方きちんとできるでしょう(爆)たぶん。。。
[PR]
by bach-san | 2006-06-13 08:37 | ピアノ

なんだかな〜〜〜

昨日は楽しみにしていたコンサートに行って来た。
ピアノソロコンサート。。。
受付の段階で、???
チケットを購入する段階でも???訳は自粛・・・・
結局、いちごは当日券。前売りの5割増のお値段。。。。
私は招待券だったけど・・・・
会場に着くと、何か場違いなところに足を踏み入れた感覚だった。
首からスタッフと書いたカードを掛けている人の余りの多さ。
その人達のそろいのウェア。。。

会場に入ると左側の通路より後ろの席はすべて○○席。
いわゆる鍵盤が見えるところね。

私は演奏を楽しみにして来たんだと自分に言い聴かせながら、
座ってもよい席を探すと友人がココ空いてるよと隣の席に。。。
色々雑談をしながら開演を待ちました。

ピアニスト登場。
ピアノに行くまでの姿が何だか元気がない。でも初めて見る人なので、
こんな感じの人なのかなあ〜〜と思ってると演奏が始まった。
不調??体調不良??何だか心ココにあらずに思えた。
色々なHPで目にする素晴らしいというコメント。
期待しすぎてたのかな〜〜〜。1つずつの曲は短いのに、曲毎にステージ脇に引っ込む。

実はトークも期待していた。作曲者についてとか、曲について何か説明してくださる演奏会と思っていた。連続して弾くには体力的にも厳しいのではないか。。。そんな気もしていた。
ステージ上では一言もしゃべられなかった。休憩もアンコールも含めて1時間半弱。

前半が終わり、休憩時間に友人(とっても辛口の人なの)が、口にした言葉は、
私が感じたのと同じような事だった。
後半、得意な曲だと演奏も変わるだろうとの淡い期待も。。。

演奏が終わると、会場から花束を渡しにいく人がたくさん。それも子どもばかり。。。
ステージ上でピアニストさんは困惑気味でしたね。
主催者側が用意したであろう花束を持って出て来た人も、
渡すタイミングがわからなくて・・・
山のようにお花を抱えてステージ脇に一度引っ込まれ、残りの人から受け取る為に
また出て来られてました。

それからアンコール2曲。。。。
曲目はわかりませんでした。せめて曲目は肉声で聞きたかったです。

演奏会終了後、その会場では引き続き、
主催者の門下生のコンクールのホールリハーサルのようで・・・・バタバタしてました。

ピアニストさん、今度は落ち着いた雰囲気で聞けるところに足を運ばせていただきますね。
何だか気の毒になって来た。
[PR]
by bach-san | 2006-06-12 11:38 | コンサート

ギロ友

今月のギロ友は先日のキャサリン・ロリン講座の報告会。
テクニック1を実践してみました。
頭で理解している事を自分の身体に伝える難しさ、
ロリンさんの言われていた先生自身が理解して使いこなす事の大切さを
改めて感じました。

メンバーで、お互いに脱力できているか、どこをどのように直していったらいいのか
確認しあいました。
自分一人で出来る事の限界と、仲間がいる喜びと、
そして耳にやさしいメロディーと・・・・

ボールを使ったり、これってヨガと同じだよね〜〜
ダイエットできるかなあ〜〜なんて言いながら、楽しいひと時でした。

気がつくと、いつものテキストは開いてなかったり(汗)、
また次回より、再び連弾にも取り組みたいなあという事になりました。

見学も大歓迎です。
[PR]
by bach-san | 2006-06-06 21:25 | 音楽全般

子どもが一人で出来る事

導入期のレッスンの中で音楽に合わせて歩くことを取り入れている。
はじめは、音楽は音楽、子どもは勝手に歩いている場合が多い。
それが、一緒に歩いたりしているうちに、前奏でテンポを感じて合わせて歩けるようになる。
子どもによって、短時間で出来る場合と少し時間がかかる場合がある。

今、少し時間のかかっている生徒がいる。
ピアノを弾いても段々遅くなる。音楽が進まない。。。。
横でうるさいくらい声を出して歌っても乗って来ない。
つまり、聞けていない。。。

家庭で遊ぶ時には音楽に合わせて歩いたり身体をリズムに合わせて動かしなさいと、
言っているんです。毎日してると言われるお母さん。
BGMと意識して音楽を聴く事の違いを理解してくださらない。

スーパーに買い物に行ってもBGMは流れている。でもその音楽に合わせて普通は歩いたりしない。急いでいる時とのんびりしている時では大人でも歩く早さは違う。

幼児期の子どもがいつも音楽に合わせて歩いていたらそれは不思議な光景だと思う。
意識する事、させる事、これは大人(指導者)が導く事ではないかな。

別な例で音符カード。
レッスンで覚えた音符。カードを1枚ずつ作り、カードを見て音符を答えるようにする。
宿題になっているのに一人でしようとしないと訴える親御さん。
4、5才の子どもが毎日自分から練習したり、カードを見て覚えようとしたりは出来ません。
自分からした時にはしっかり褒めてあげてください。出来る日と出来ない日があって当たり前の事ですから・・・・
習慣がつくまでは、毎日自分から練習は出来ませんから・・・・

子どもが一人で出来る事と、親の協力が不可欠な事がある事を理解してもらうのが
一番大変かもしれない(笑)
責任転嫁ではないけれど、指導者が出来る事には限界がありますから。
[PR]
by bach-san | 2006-06-05 08:00 | 音楽全般

音楽とダンス

昨日のロリンさんの講座で、流れが途切れないように。。。
音の響きがプツンとキレないように動きを滑らかに。。。。

今日のバロックダンスのレッスンでは身体の流れがステップ事に途切れないように、
動きがカクカクとならないように滑らかに。。。。

結局、求めている事は同じ。
見た目の優雅さ、疲れを感じない演奏。
ボディマップをよく理解してリラックスする事。

頭では理解できても身体は簡単には反応しません。
何事も積み重ね。積み重ね。
そして実際に体感して初めて色々な事がわかるようになるんでしょうね。
[PR]
by bach-san | 2006-06-02 22:40 | 音楽全般

キャサリンロリン講座

ビュ〜〜んと大阪の堺まで聞きに行ってきました。
当初、広島に行こうかとも思ってましたが日程的に今日の方が都合が良かったので、
思いきって参加しました。
堺という地名はよく耳にするけれど実際に行ったのは初めてでした。
南海電車も初めて乗った(笑)

講座は当然英語。通訳が安田先生だったので安心はしていましたが、
なんとか英語も聞き取れました。ホッ!!
テクニックについて、今自分が学んでる流れそのままだったのでちょっぴり自信がついた。
音って弾き方によって随分変わるもんですね。

講座の後、懇親会。
お腹いっぱい食べた、よく食べた。お話もたくさんしたし、
行ってよかったな。

関西弁を聞くと何だかホッとする。癒される感じ・・・・
[PR]
by bach-san | 2006-06-01 21:32 | ピアノ